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株式会社 市原亀之助商店
〒600-8424
京都市下京区
室町通高辻上ル山王町550番地
TEL. 075-361-6151
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2009.02.03 鬼は外!福は内! 節分会

2009.02.03 鬼は外!福は内! 節分会
 
今日は2月3日節分。京都でも、吉田神社、蘆山寺、千本釈迦堂などが節分祭で有名ですが、その中でも、壬生狂言で有名な壬生寺。また、新撰組でも有名ですよね。
壬生寺へは、四条大宮、阪急電車なら大宮から西へ少しへ、壬生寺道のバス停が便利ですよ。
このバス停の前に、梛神社(なぎじんじゃ)があって、ここは元祇園社とも呼ばれていまして、祇園にある八坂神社に祭神を祭る前にこの地に仮祭祀されたのが起こりだそうです。こちらも、お参りされる人がおおくて賑わっておりました。
この横の道を下がると壬生寺に行けます。通りには、いろいろな露店が出ています。
   
この日はあいにく、小雨が降る天気。節分と言えば、たいてい寒くて雪が降るのですが、やはり、暖かいのでしょうかね。空いてるかと思ったのですが、老若男女の結構な人ごみ。狂言の観覧にも本堂前まで行列が。
   
 
 
 
寺の参道には、厄除け祈願の“ほうらく”(素焼きの土鍋みたいな)を売っています。
参拝者は、これに願い事をそれぞれ書いて、お寺に奉納します。そしてこの納められた“ほうらく”は、というと、春に演じられる、壬生狂言の『ほうらく割り』という演目のクライマックスで、舞台から、豪快に落とし割られます。この時に、節分に“ほうらく”に書いた願い事が、かなえられるということらしいです。春の狂言は、4月21日から29日に行われます。
 
 
新撰組ゆかりの旧前川邸。
 
お!おばけぇ~。
   
 
 
 
 
 
 現存する新撰組のもう一つの屯所、八木邸。いまは、この京都鶴屋・鶴壽庵さんの奥に八木邸があります。こちらは公開されているので、中を見せていただけます。新撰組隊士に気持ちが近づけそう。名物は、壬生菜が入った屯所餅。鶏卵素麺も珍しいお菓子ですよ。
   
こちらは、烏丸松原の因幡薬師さんです。こちらも、節分会が行われていました。昼間は運の重なるようにと7種類の野菜接待、夜には、境内にろうそくが灯されます。そして、北斗護摩という1年間の厄除祈祷も行われます。星供ともいわれ、人の運勢を司るそれらの星を供養して、運気を導き災難よけと福を招くご祈祷です。雨にぬれた石だたみに、映る明かりが幻想的です。一日の疲れも、すぅーっと癒されそうです。
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