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株式会社 市原亀之助商店
〒600-8424
京都市下京区
室町通高辻上ル山王町550番地
TEL. 075-361-6151
  FAX. 075-343-2520

 
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2009.07.17 京都三大祭・祇園祭2009 宵山から山鉾巡行へ

2009.07.17 京都三大祭・祇園祭2009 宵山から山鉾巡行へ
 
 
 
京都三大祭の一つ祇園祭、7月1日の吉符入りに始まり、宵山、そしてクライマックスの山鉾巡行が今年も行われました。雨が心配の当日でしたが、大して雨も降らず結果、曇り空で日差しも強くなく、動く美術館といわれる山鉾を見ることができました。この行事を境に京都の町は、本格的な夏を迎えることになります。
 
 
菊水鉾
 
鉾の組み立てには、釘は一切使わず縄で縛って組み立てられます。縄目の美しさは芸術もの。
 
 
まん幕に、献灯で宵山祭の雰囲気を盛り上げます。格子の向こうには屏風。
 
 
屏風祭。商家や旧家では所蔵の、書画や屏風などを、来客や一般の人公開する習わしに。巡行の山鉾が動くミュージアムなら、こちらは町家ミュージアム。
 
 
 
 
日が暮れてくると、山鉾の駒提灯に灯が燈ります。灯りにはエコを考慮した電燈が使われています。
   
 
 
 
橋弁慶山の会所。山鉾の会所では、当日の山鉾巡行の際に乗せられるご神体や、装飾品を間近に見ることができます。
   
いよいよ、山鉾巡行の当日。山鉾を囲っていた柵も取り払われ、巡行の順番を待ちます。巡行の一番手を行く長刀鉾は、少し西にバックして待機。
 
 
 
 
巡行出発を前にして、少し雨もぱらついてきました。雨よけのカバーがつけられています。光が反射して少し見づらいのが残念。
 
 
 
 
綾傘鉾は、昭和54年に復興され2基で巡行されます。
 
 
 
 
船鉾は、神功皇后の説話が由来で船の形をしています。舳先には「げき」と言う伝説の鳥が飾られています。
 
 
 
 
出発準備で、結界柵が取り去られているのでかなり近くから胴掛けなど見ることができます。これから、出発地点の四条烏丸へ向かいます。
   
四条通、河原町通、御池通と巡行した後、新町通りを戻り鉾の長刀鉾が下がってきます。道幅が狭いので幅いっぱいに、鉾が通過していきます。
 
 
 
 
道幅が狭いので、かなり迫力を感じます。
   
道幅が狭い分、間近に鉾が通ります。目のすぐ前を車輪が通るのは圧巻。出発時に胴掛けや見送りに掛けられていたビニールも、雨の心配がなくなったので、外されてよく見えます。
 
 
長刀鉾に続いて、今年の一番くじの芦狩山、白楽天山、霰天神山と続いて戻ってきます。
 
 
 
 
しばらくして、函谷鉾が通過します。鉾は、高く大きいので迫力があります。
 
 
 
 
昭和62年に、117年ぶりに復興した四条綾傘鉾。
 
 
 
からくり仕掛けのある蟷螂山。御所車の屋根の上にいるカマキリがユーモラスにカマを持ち上げたり、羽を広げたりするたびに、沿道からは拍手喝采。
 
 
 
函谷鉾も、新町通りから四条通りに出ると、最後の辻回しが行われます。各、町内に戻った山鉾はただちに解体作業にかかられます。24日は、花笠巡行が行われます。
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